キューモニターに登録したのに、「なかなかアンケートが来ない…」と不安に感じていませんか?実は、キューモニターでアンケートが配信されないのには、いくつかのよくある理由があります。
登録したばかりの人に起こりやすいケースや、知らないうちに配信対象から外れてしまう原因も少なくありません。
この記事では、キューモニターのアンケートが来ない主な理由5つと、配信数を増やすために今すぐできる対処法6選をわかりやすく解説します。
あわせて、アンケートが少ない日におすすめの併用サイトも紹介するので、効率よくポイ活を続けたい方はぜひ参考にしてください。
キューモニターのアンケートは通常どのくらい来る?
キューモニターのアンケート配信数は、登録者の属性(年齢・性別・居住地・職業など)によって大きく異なります。
そのため、「1日に何件来る」と一概には言えません。ただし、「1ヶ月以上ほぼ0件」という場合は、何らかの理由で配信が絞られている可能性があります。
キューモニターのアンケートが来ない5つの理由
キューモニターを利用していて「アンケートが全然来ない」「登録したのに通知がほとんどない」と感じる人もいるかもしれません。
ここでは、キューモニターのアンケートが来ないときに考えられる主な理由を解説します。
①登録したばかり
キューモニターに登録した直後は、アンケートの配信数が少ない傾向があります。
登録情報がシステムに反映され、アンケート配信の対象として認識されるまでに、ある程度時間がかかることがあるためです。
登録から数日〜数週間ほど経過すると、徐々にアンケートが届くようになるケースも多いため、焦らず様子を見ることが大切です。
②ターゲット条件に合っていない
キューモニターのアンケートは、登録時に入力した年齢・性別・職業・居住地などの情報をもとに配信されます。
そのため、実施中のアンケートの条件に合わない場合、アンケートが届かないこともあります。
特定の属性を対象とした調査が多い時期は、どうしても配信頻度に偏りが出やすく、「アンケートが来ない」と感じてしまうことがあります。
③回答内容に矛盾があった
登録情報とアンケートの回答内容に矛盾があると、不正回答と判断される可能性があります。
例えば、登録情報では「車を所有していない」と回答しているのに、アンケート内で「車を所有している」と答えてしまうケースなどです。
不正回答が疑われた場合、アンケートの配信が一時的に制限されることもあります。マイページのお知らせ欄に注意喚起や連絡が届いていないか、念のため確認しておきましょう。
④アンケートに慌てて回答した
アンケートに急いで回答すると、設問の指示を見落としたり、自由記述欄の内容が不十分になったりしがちです。
特に、自由記述欄で極端に短い文章や意味のない文字列を入力すると、不正回答とみなされる可能性があります。キューモニターのアンケートは、落ち着いて丁寧に回答することが重要です。
⑤アンケートが少ない時期だった
土日祝日や年末年始、大型連休中は、全体的にアンケートの配信数が少なくなる傾向があります。
平日と比べると調査自体が少ないため、「急にアンケートが来なくなった」と感じることも珍しくありません。
このような時期は、すでに配信されているアンケートを優先的に回答し、新しいアンケートが届くのを気長に待つしかない場合もあります。
キューモニターでアンケートが来ないときの対処法6選
キューモニターでアンケートが来ない場合でも、いくつかのポイントを意識することで状況が改善する可能性があります。
ここでは、アンケートが届きにくいと感じたときに実践したい対処法を6つ紹介します。
対処法1:登録情報を見直す
アンケートの配信は、登録情報をもとに行われます。そのため、登録情報と回答内容にズレがあると、アンケートの配信数が減ってしまうことがあります。
転勤や結婚、出産などでライフスタイルに変化があった場合は、できるだけ早めに登録情報を更新しましょう。
また、誕生日を迎えた直後は、アンケート回答時の年齢入力を間違えないよう注意が必要です。
対処法2:他社アンケートに回答する
キューモニターには、提携先の企業が実施している「他社アンケート」があります。
これらはアンケート一覧に「他社」のマークが付いていたり、運営企業名が表示されていたりするのが特徴です。
他社アンケートを配信するための基礎アンケートが届いた場合は、積極的に回答しておくのがおすすめです。一度回答しておくと、その後他社アンケートが届きやすくなる傾向があります。
対処法3:設問をよく読んで回答する
アンケートに慌てて回答すると、設問の指示を見落としたり、回答内容に矛盾が生じたりすることがあります。
不正回答と判断されると、アンケートの配信が制限される可能性もあるため注意が必要です。設問は最後までしっかり読み、落ち着いて回答することを心がけましょう。
対処法4:通知が来たら早めに回答する
キューモニターのアンケートの中には、定員に達すると回答受付が終了するものがあります。
アンケートが届いたら、できるだけ早めに回答することで取りこぼしを防げます。
なお、他社アンケートについては、案内メールが配信されない場合があります。定期的にマイページを確認する習慣をつけておくと安心です。
対処法5:継続型調査に参加する
キューモニターは、継続型調査が充実しているのが特徴です。
一定期間、毎日回答する「日記式アンケート」や、購入した商品の情報を記録する「ショピレコ」などがあります。
継続型調査は、通常アンケートよりもポイントが貯まりやすく、継続ボーナスがもらえることもあります。案内が届いたら、無理のない範囲で参加を検討してみましょう。
対処法6:ほかのアンケートサイトと併用する
キューモニターは、安全性が高く継続型調査に強い一方で、日によってはアンケートが少ないと感じることもあります。
そのため、ほかのアンケートサイトと併用するのがおすすめです。
配信数の多さや安定感を重視するならマクロミル、キューモニターのアンケートが来ない日に使うサブとしては、高単価アンケートの多いサイバーパネルやアイリサーチが向いています。
キューモニターは継続型調査の参加がおすすめ
キューモニターでアンケートが来ない場合でも、登録したばかりだったり、ターゲット条件が合っていなかったりなど、必ずしも配信が制限されているとは限りません。
日記式アンケートやショピレコといった継続型調査に参加することで、アンケートの機会を増やすことも可能です。
どうしても配信が少ない日は、マクロミルやサイバーパネルなどほかのアンケートサイトと併用し、無理なくポイ活を続けていきましょう。